もはや説明不要のサーフパラダイス「BALI」!
初めて訪れる人はもちろん、幾度となく足を運んでいるバリフリークにも何か新しい発見をさせてくれるはず・・・。
灼熱の太陽と人懐っこい笑顔と極上の波!!
下記ポイント別の説明が何らかの形でお役に立てれば幸いです。




マデウィ<Medewi>
バリアン<Balian>
チャングー<Canggu>
レギャン<Legian>
西海岸では最北にあるオープンスポット。砂と岩のボトムからポイントブレイクのような長いグーフィーが割れる。コンディションが良い時はマシンブレイクのような波になることも。
宿泊施設や食堂もあり、ビーチの前の駐車場から波チェックできるのも嬉しい。
風は西風だとオンショア。狙い目は風の止まっている朝一。それ程コンスタントに波は無いので、クタなどから行く場合は情報をしっかり集めてから行くことをオススメする。
バリの西海岸のほぼ中央、クタからだと車で1時間半ほどのバリアン川の河口横がポイントとなる。
水は川からの濁った水の場合が多いので耳栓等を使うと良い。
このポイントはレギュラーよりもグーフィーの方がグッドシェイプだ。
うねりと風に敏感なポイントで、西からの雨を降らせるモンスーンの通過前後は要チェック。
ボトムは玉石と大きな岩で、Max 6 feet。


クタから車で約30分程北西に走るとチャングーに着く。
ビーチもあるが、溶岩のボトムで割れる長いグーフィーと、短めのレギュラーブレイクがポイントだ。
インサイドセクションはかなり岩があるため注意が必要だ。
調子に乗り過ぎて岩にヒットしないように。
風は南西からのサイドショアが多く、朝夕の風が無い時間を狙うのがベター。
潮が上げていてもインサイドでまかれると危険なので注意!!。
クタから続くロングビーチにレギャンはある。
基本的にはクタの隣ということもあり、クタと同じようなポイントとなるが、クタよりも人は少なめ。
パドマ通りの正面に位置するためパドマとも呼ばれる。
Max 4 feetで、それ以上はクローズアウト。ハイタイドの方がコンディションが良い。
更に北に進むとブルーオーシャンというポイントがある。


サヌールリーフ<Sanur Reef>
サヌールビーチ<Sanur Beach>
レンボンガン<Lembongan>
スランガン<Serangan>
グランドバリビーチホテルの目の前にあるクラシカルポイントがサヌールリーフだ。
アウターリーフだが、パドルでも行けるし、干潮時はリーフの上を歩いて行けるが、当然ブーツは必要。ワイプアウト時も気を付けないとリーフで切ったり、叩きつけられる事に・・・。
波はヌサドゥアが6feet以上になると、ここで4feet近くのクォリティの高いロングバレルがブレイクする。ここでは西風が吹きオフショアとなる11月から4月までの雨期が狙い目。







かつてはサヌールシークレットと呼ばれていたが、今では多くの日本人が訪れるメジャーポイントとなっている。
雨期シーズンで唯一のビーチブレイク。ボトムはサンドだが、砂の付き方次第ではビーチとは思えないパワフルなチューブが現れ、度々メディアをにぎわせてきた。
スモールサイズの時にはビギナーでも十分にサーフィンを楽しめるが、1〜4feetまでがベストで、それ以上はクローズアウトとなる。サイズが大きいときは強いカレントも発生して沖に流されてしまう事もあるので要注意!
又、駐車スペースが無く、ポイントから離れた場所に車を路上駐車しなければならない為、近年車上荒しが多発している報告もあるので、貴重品は車内に置かないように。
サヌールの東沖に浮かぶ小さな島がレンボンガンだ。
この島の西側にサーフポイントがあり、北側からシュプレック、レーサレイション、プレイグランドとなる。
シュプレックは乾期の4feetまでがベストコンディションとなる。
レーサレイションはボトムがシャローリーフのライトブレイク。
プレイグランドはロングレフトとホローライトのファンウェイヴが楽しめる。カレントはきついが、ビーチからパドルアウト可能。








クタからサヌールに向かう途中右手に見えてくるマングローブ地帯の埋め立て地に入り、悪路を突き進むと何軒かのワロンの沖合でパーフェクトブレイクが見えてくる。バリローカルが愛する、雨期のメインポイント"スランガン"だ。
元々離島だったが、埋め立てが進み本島と繋がった為、近年脚光を浴びている。
ピークがいくつか有り、ライト、レフト共にライダブル。サイズアップするとゲッティングアウトもきつく、カレントも強くなる。元々ラインナップが遠いので、ロングパドルが必要。スモールサイズなら初心者でも十分楽しめるFun Waveで、ボトムはリーフだが比較的水深があるのでロータイドでもサーフ可能。

ケテウェル<Ketewel>
パダンバイ<Padangbai Bai>
バトゥブランの東に位置するレギュラーのリーフブレイクがケテウェル。
溶岩のボトムがサンゴに覆われている為、水深は3feet程しかなく、ブーツが必要。
南うねりの頭〜頭オーバーの波はスタンディングチューブができるほどのクォリティだが、ハイタイド時しか狙えない。





バリ島の東海岸、ロンボック島へのフェリー発着地、パダンバイハーバー沖のレギュラーブレイクがパダンバイベイ。
形の良い波だが、沖がヌサペニダ島の為、よほどのスウェルが入らないとブレイクしない。
風は西風がオフショアで、水はフェリー乗り場ということもあってあまりきれいとは言えない。
ロンボック島への行き帰りにチェックしてトライするのがベスト。


クタ周辺拡大図

Island Wave Original Surf Tour

不動の人気を誇る世界有数のサーフデスティネーション、バリ。
トラベルシーンの現地手配先「ISLAND WAVE」は、バリサーフィン界におけるレジェンド、"マデ・カシム"氏の経営する旅行社で、各方面のサーフツアーをアレンジしてくれる。
日本語の話せるサーフィン経験豊富なガイドがポイントまで同行してくれるので心強い。


クタビーチ<Kuta Beach>
クタリーフ<Kuta Reef>
エアポートリーフ<Airport Reef>
バリ島でもっとも有名なビーチがクタビーチ。
遠浅のビーチで波はコンスタントに有り、初心者でも安心して楽しめる。
ビーチ中央がハーフウェイと呼ばれるポイントで、地形が整いやすく膝〜腰サイズでもサーフ可能。

クタビーチの南に位置するクタリーフ。
その名の通りリーフブレイクで、500m程アウトで割れるためボートで無ければ無理。
クタビーチとは打って変わってこちらはピークが2つでちょっと混んでいると乗るのは困難。6feetまでパーフェクトレフトが楽しめるが、ローカルもきつく、注意が必要。
ングラライ国際空港の滑走路を挟んでレフトとライトに別れるエアポートリーフ。
プルタミナコテージの前からボートで行くと正面がレフとになる。
ウルワツが5feetに達するとここはベストコンディションとなる。特にライトブレイクはMax8feetまでサーフ可能。
パダンパダン<Padang-Padang>
ウルワツ<Uluwatu>
ニャンニャン<Nyang-Nyang>
5feetオーバーのスウェルがヒットすると本当のパダンパダンが現れる。
パドルアウトは比較的イージーだが、ボトムが浅く鋭いのでロングライドできるからといってあまりインサイドセクションまで乗っていくとリーフに乗り上げてしまうので注意!!
中級者以上のメジャースポットで、潮は上げきる前がベスト。

最近では道も整備され、ポイントへのアプローチは楽になったが、波は相変わらずのエキスパートオンリー。
ポイントは3つに別れ、ビーチ正面のザ・ピーク、左がテンプル、そして崖の右側がコーナーと呼ばれる。
ボトムは浅いので必ずブーツを着用。
ハイタイドがベストだが、コーナーはロータイドが狙い目なので、常に潮回りに気を使おう。
ウルワツに向かう途中左側にニャンニャンがある。
波は遠くからチェック可能だが、ビーチに行くまでは一苦労。
南向きでうねりに敏感なのでここで波が無ければ他も期待薄。
コンスタントに波があり、Max5feet。


グリーンボール<Green Ball>
ヌサドゥア<Nusa Dua>
スリランカ<Sri Lanka>
バリ島の南端の小さなビーチがグリーンボール。
ビーチに降りるのに崖を下るので注意が必要。
波はインサイドに来るほど良くなり、最後はチューブインできる。ヌサドゥアとうねりは同じだが、オフショアは北。
とても強いカレントがあるので注意!!。
バリ島で屈指のビッグウェイヴスポット。
頭くらいのファンウェイヴから20feetまでサーフ可能。特に雨期がベストで、一番奥のピークからいきなりチューブとなりインサイドまで続く。
パドルアウトはカヌーを利用。
サイズが小さいと混雑するので注意。
ヌサドゥアリゾートの北側、クラブメッド前のポイントがスリランカだ。
ショーとライド中心の波だが、掘れたレギュラーには十分満足できる。
ボトムはシャローだが、近くにチャンネルがあるためパドルアウトは楽。最低5feet以上のうねりが必要で、引き潮に入ってからがベスト。
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