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1980年代後半から2001年まで「NITTOHバリマラソン」あるいは「GWKバリマラソン」の大会名称で数多くの日本人ランナーに親しまれてきました南海の楽園・バリ島でのマラソン大会。
2002年10月の、あの不幸な爆弾テロ事件以来は頓挫しておりましたが、今回バリ州スポーツ省&観光局等のバリ州政府機関が主催し、ガルーダ・インドネシア航空及び大塚製薬アミノバリュー・ポカリスエットが全面協力する形でバリ島にマラソンが戻ってきました。
その名も「ガルーダ・バリ国際マラソン」。
異国情緒溢れるガムラン音楽のリズムに乗って、記念すべき「第1回大会」を是非ご堪能下さい。
◆開催日:2008年11月9日(日)午前6時00分(ハーフマラソン)〜順次スタート
◆競技種目:ハーフマラソン(21.0975km)、10kmレース、5kmファンラン
◆参加定員:6,000名<うちローカル参加定員5,000名、外国人参加1,000名予定>
◆コース概要:
ハーフマラソン…
午前6時00分、ヌサドゥア地区・アンピシアター前をスタート、約500m先の割れ門をくぐり、ングラ・ライ国道を一路北上。ングラ・ライ銅像がある約10.55km地点で折り返した後、再び同じコース上を戻りアンピシアター前でゴール。
10kmレース…
午前6時10分、ハーフマラソンと同じくアンピシアター前をスタート、ングラ・ライ国道上5km地点で折り返しアンピシアター前でゴール。
5kmファンラン…
午前6時15分、同じくアンピシアター前をスタート、ヌサドゥア・ビーチロードを左折し南下、折り返して上記同様にゴール。
※各種目のコース詳細はコースマップをご参照下さい。
マラソン大会詳細はスポーツ情報センターのホームページをごらんください。
URL http://www.sports-info.co.jp/bali/index.html
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