クリフス<Cliffs>
ライトハウス<Lighthouse>
スーサイド<Suicides>
パブリックス<Publics>
ダイヤモンドヘッド沖のハワイでも有数の素晴らしい波のポイント。
うねりが東西に強い時はダイヤモンドヘッドに波が集中する。
ベストサイズは1〜6feetで、それ以上でもクローズアウトしないが、ビーチに平行して吹く風が強く、たくさんのウィンドサーファーが出る。風の強い時には波を譲るようにしよう。
ライトハウスに比べるとビギナー〜中級者も比較的入りやすいポイント。
ダイヤモンドヘッドの展望台下にあるポイントで、波はライトブレイクオンリー。サイズは1〜4feet。ベストシーズンは4〜9月のサマーシーズン。
ボトムはリーフなので、パドルアウトはダイヤモンドヘッドパークのシャワー前からチャンネルを利用する。
ここは速いチューブがメインなので、奥から乗ってくるローカルサーファーが特に優先となるので注意。

ポイント名のスーサイドとは"自殺"という意味。しかし、それ程ハードな波ということでもなく、サマーシーズンの南からのうねりがベストブレイクとなり、ウインターシーズンでも西寄りのうねりをキャッチし常に2〜3feetの波があり、コンスタントに楽しめるポイント。
北東の風がオフショアで、できれば朝一の無風状態がベストなので早起き必至となる。
ロータイド時はリーフに注意。

クイーンズの左側に位置するレフトブレイクがパブリックス。
ポイント名の由来はホノルル市民のビーチアクセスの場カピオラニパークでパブリックバス[公共浴場]という愛称がついていたことから。
ベストはサマーシーズンで、3〜4feetの波がブレイクする。ハイタイド時には波質がややメローになるためロングボーダーも多い。
ブレイクポイントのボトムはリーフで、ポイントまではパドルで15分くらいかかる。
クイーンズ<Queens>
ポピュラーズ<Populars>
テニスコート<Tennis Courts>
ケワロス<Kewalos>
ワイキキのクヒオビーチパーク前のポイントで、リリウオカラニ女王の家の前ということからクイーンズと呼ばれる。
ショートでもロングでも楽しめ、ワイキキ周辺にステイしていれば車無しでもアクセスできる。ただアクセスの良さから混雑は必至。
ここは高層ビル群の影響で風がソフトなオフショアとなり、抜群のコンディションを生み出す。1〜4feetまではライト。それ以上になるとレフトブレイクに変わる。
ロングボードの歴史的ポイント。

ホテルロイヤルハワイアンの沖に位置するのがポピュラーズ。
波はライトブレイクで、ロングライドが可能。ブレイクポイントが遠いため、パドルの距離が長い。パドルアウトはハレクラニホテルの前のチャンネルを利用すると良いだろう。
イージーブレイクなので、ビギナーや中級者のステップアップに最適。
特にロングボードビギナーに一番のロケーションといえる。


アラモアナビーチパークにあるテニスコート沖にあるため、テニスコートと呼ばれる。
メインはライトハンドだが、レフトのショートライドも楽しめる。サイズは1〜6feetで、それ以上はクローズアウト。ボトムはリーフで、パドルアウトはテニスコートの右とマジックアイランドと呼ばれる突端からの2ヶ所から。
ワイキキ周辺のポイントがイマイチな時でも比較的安定したコンディションを保つ。ローカル色も強くない。

テニスコートの右側、ケワロ入江の沖にあるのがケワロス。
比較的どんな方向からもうねりをキャッチしやすく、他の場所で波が無いようなコンディションでもそこそこのサイズで楽しめることから、テニスコートに比べ、非常にローカル色が強いのが特徴。
波はサイズが小さい時はライト。上がると断然レフトが良い。サイズは1〜5feet で、運河出口がリバーマウスになっていてホローなブレイクが楽しめる。
ロータイド時の浅瀬と、漁船の通り道があるので注意が必要。